ニュース|映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』公式サイト

呼吸の音さえ恐怖に感じられる本作のIMAXⓇ公開が決定し、豪華キャスト陣がIMAXⓇの魅力を語りつくす本編映像が到着!更にIMAXⓇ版オリジナルポスターも解禁!

”何か”の襲来を避け、遠くへ行くことが出来ないアボット一家の状況を表現するため、ニューヨークのハドソンバレーや、その近郊にある主要なセットのみで撮影が行われていた前作。一方で、一家が住処を失い、遂に外の世界へと足を踏み入れていく最新作では、家の中から、廃墟、列車、船着き場…と撮影エリアが大きく広がり、”音を立てたら、超即死”の無理ゲー展開もさらにスケールアップ!

「単に“観る”というよりも身体で体験する映画だ。」と本作について語る主人公エヴリンを演じたエミリー・ブラントは、「巨大なスクリーンで観るべき映画だからIMAXⓇで上映されるのはとても嬉しいです。」と、スリリングな展開が描かれる本作だからこそIMAXⓇでの公開があることを喜ぶ。また、本作のメガホンをとった監督のジョン・クラシンスキーは、予告に収められているエミリーが車を運転しているシーンについて、「ワンテイクで撮影したので観客は、登場人物と同じ瞬間を 体験しているように感じられると思います。」と、IMAXⓇ公開を想定して観客がエミリーと同じ空間を共有し体感できるように撮影したことを明かす。さらに、クラシンスキーは「この2作目では、音を出せない沈黙の世界を、1作目よりもさらに追求しました。」と言い、エミリーも続けて「IMAXⓇでこの映画を観ることは、他では得られない体験になると思います。音響の設計が素晴らしいので、映画館の中で音に囲まれている感じがするでしょう。」と、本作がIMAXⓇに適していることに太鼓判を押し、謎の生存者として本作から参戦するジャイモン・フンスーとキリアン・マーフィーも「IMAXⓇで観て欲しい。」とコメントを寄せる。家から外の世界に飛び出すだけでなく、謎の生存者たちと遭遇し、音に反応して人間に襲い掛かる「何か」がいつ来るかわからない恐怖に包まれながらストーリーが展開していく本作ですが、果たして、エブリンたちはこの世界をサヴァイブすることができるのか!?静寂と轟音が織りなす、まるで『クワイエット・プレイス』の沈黙世界に迷い込んだかのような極限の没入感を、ぜひIMAXⓇでご堪能ください!

映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』6月18日(金)公開!