2018.09.26

「ロッテン・トマト」トマトメーターランキング2018年度ホラー映画部門で第1位!エミリーが想像を絶する恐怖と苦痛に怯える!映画史上最恐(!?)の出産シーン解禁!!

この度、「ロッテン・トマト」でのトマトメーターランキング、2018年度ホラー部門にて、日本でも大ヒット公開中の映画『MEG ザ・モンスター』など並みいる強豪映画を抑え、堂々の第1位に輝いたことを記念して、【音を立てたら、即死】・・・映画史上最恐の出産?!本編映像が到着いたしました!

【音を立てたら、即死】という最悪の状況下、陣痛に見舞われ、たった一人で出産に挑むエヴリンの姿が確認できる本映像。わずか30秒という映像ながら、見ているだけで息を止めてしまいそうな緊迫感がにじみ出ており、バスタブに身を潜め、必死に声を押し殺して陣痛に耐える姿からは、想像を絶する恐怖と、そして母の強さをも感じられるシーンとなっています。

実はこのシーン、撮影が開始されてからわずか2日目の撮影だったにも関わらず、1テイクで決まったという驚きのシーン。クラシンスキーは「あのシーンを一発で撮った後、本当に撮影所の空気がガラッと変わったんだよ」と当時を振り返り、「あまりにパワフルだったから、唖然と、そこに腰かけて、なんてことだ、と感じたことを覚えている」とブラントの演技を絶賛しています。

A QUIET PLACE

また、この撮影には、実生活でも夫婦であるクラシンスキーとブラントの信頼関係が必要不可欠だったとかで「僕はあのシーンを見知らぬ人にどうやって演じてもらいたいか伝え方がわからないんだ。親密な関係を彼女と持っているからこそ、僕たち二人が持つ秘密の言語にアクセスして、どう撮るか、彼女に指示する方法が分かったんだ」と語るクラシンスキー。一方で、ブラントも、わずか1テイクだった撮影に対し「本当に欲しいものを撮れ たの?それとも、私にまた同じシーンをやらせたくないと思って言っているの?」と詰め寄ったといいます。実は撮影前、クラシンスキーとブラントは「エミリー・ブラントだからという理由で判断をしない」そして「正直に真実を言わなければならない」という誓いを交わしていたのだとか。

Emily Blunt plays Evelyn Abbott in A QUIET PLACE, from Paramount Pictures.

まさに、この2人だからこそ成し得た一幕でもあり、終始、緊張と恐怖に支配される本編90分の中でも、究極のスリルを味わえる最恐シーンに仕上がっている。果たして、エヴリンは無事に子どもを出産することができるのか!?極限の状況下で生きる家族の運命を是非劇場で確認してもらうと共に、最恐の映画体験を是非体感してください。