2018.09.05

【特別映像解禁】“音”はひとつのキャラクター?!徹底的にリサーチして作り上げられた手に汗握る緊迫の世界観!“音”にまつわる製作秘話をエミリー&ジョン夫妻が語る!!

この度、ジョン・クラシンスキーとエミリー・ブラントが、本作で重要なキーポイントとなる“音”にまつわる製作秘話を語る<特別映像>が到着致しました!!

「音を立てたら、即死」そのキャチコピーが表す通り、本作で“音”はかなり重要なキーポイント。映像では「撮影で挑戦だったのは、会話無しで飽きさせない演出」を考えることだったと語るクラシンスキー。その言葉通り、クラシンスキーは、一瞬一瞬手に汗握る伝統的なホラー映画を作り上げるべく、試行錯誤を繰り返したといい、日常生活で生じる“音”を詳細にリスト化。《安全な音》と《安全でない音》に分け、生きていく上で絶対に生じる“音”を徹底的にリサーチし、“音”をひとつのキャラクターとして捉えることで本作の世界観を作り上げています。エヴリン役を務めるエミリーも「音が重要だった。音こそが敵」と断言し、限られた音しか出せない世界だからこその緊迫感をアピール。

脚本と監督、そして俳優を務めるクラシンスキーは、静寂と音のバランスを駆使して、この物語を一番刺激的に伝える方法は何か、それを模索するのを楽しんでいたようで、自宅ではゲームのように、妻でありエヴリン役でもあるエミリー・ブラントと静かに過ごそうと試して、どちらかが音を立ててしまったら、『はい死んだ』と言って互いに顔を見合わせる、といったユニークなアプローチまでしていたとか。そんなプロセスを経て作り上げられた本作の世界を映像化する上で、クラシンスキーは『アルゴ』(12)や『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(11)を手がけ、アカデミー賞にノミネートされたこともある伝説的な音響制作スーパーバイザーのエリク・アーダールとイーサン・ヴァン・ダー・リンの2人に本作のサウンド・デザインを依頼。観客の耳をわずかな音にも集中させるべく、自然な聴覚環境を作りあげるのに一役買っている。

見事な音響と音楽で雰囲気を作り出し、ほとんど絶えられないようなスリルを持続させた新たなホラー映画を誕生させたクラシンスキー。音と静寂、そして恐怖と愛がせめぎ合う「没入型」の映画体験をぜひ、大スクリーンでご堪能ください!